ランボードが大型の車両
出典: CLUB103ウィキ
新製車では1500番台54両と最終の7ユニット分のみ合計68両が該当し、冷房改造車では関西の工場で冷房改造された車両のうち昭和59年3月以降の車両56両の合計124両となります。 また、その後の改造による番号変更により、新製車・冷房改造車共に10両が出現していますので、番号だけで言うならば新製車グループ78両、冷房改造車グループ66両の144両と言うことになります。 改造車の番号については こちら をご覧下さい。
新製車では1500番台54両と赤羽線10両化・山手線増発用で新製された7ユニット14両がこのタイプになっています。 冷改車では昭和59年3月以降に吹田・鷹取でAU75による改造を行った車両がこのタイプです。 冷房車では、冷房装置の室外機から出る排水で屋根布の損傷がひどく、車両によってはランボード近辺のみ塗り屋根に使う塗装を吹き付けたものもありました。 そんな事から、排水をスムーズに雨樋に流すのが目的だと思われます。
※なお、下記一覧表中、改造車の括弧内は改造前の車両番号です。
目次 |
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新製車 68両
- 昭和56年度1次債務車 12両
- モハ103
- 1501 1502 1503 1504
- モハ102
- 1501 1502 1503 1504
- クハ103
- 1501 1502 1503 1504
- モハ103
- 昭和56年度3次債務車 42両
- モハ103
- 1505 1506 1507 1508 1509 1510 1511 1512 1513 1514 1515 1516 1517 1518
- モハ102
- 1505 1506 1507 1508 1509 1510 1511 1512 1513 1514 1515 1516 1517 1518
- クハ103
- 1505 1506 1507 1508 1509 1510 1511 1512 1513 1514 1515 1516 1517 1518
- モハ103
- 昭和57年度3次債務車 10両
- モハ103
- 787 788 789 790 791
- モハ102
- 2044 2045 2046 2047 2048
- モハ103
- 昭和57年度4次債務車 4両
- モハ103
- 792 793
- モハ102
- 2049 2050
- モハ103
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新製車からの改造 10両
- 1500番台の先頭車化改造によるもの8両
- クモハ103
- 1512(モハ103-1512改造) 1514(モハ103-1514改造) 1516(モハ103-1516改造) 1518(モハ103-1518改造)
- クモハ102
- 1511(モハ102-1511改造) 1513(モハ102-1513改造) 1515(モハ102-1515改造) 1517(モハ102-1517改造)
- クモハ103
- JR東日本3500番台改造によるもの2両
- モハ103
- 3501(モハ103-790改造)
- モハ102
- 3501(モハ102-2047改造)
- モハ103
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冷房改造車 56両
- モハ103
- 228 238 239 246 247 250 251 282 283 294 295 301 302
- モハ102
- 383 393 394 401 402 405 406 437 438 450 451 457 458
- クハ103
- 135 148 149 160 161 166 167 168 169 172 173 180 181 184 185 191 192 193 197 198 538 585
- サハ103
- 64 277 278 280 281 283 286 289
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冷房改造車からの改造 10両
- 先頭車化改造によるもの1両
- クモハ103
- 5005(モハ103-295改造)
- クモハ103
- 5000番台の自動解結装置撤去によるもの1両
- クモハ103
- 2504(クモハ103-5005改造)
- クモハ103
- サハ102改造によるもの4両
- サハ102
- 5002(サハ103-277改造) 5003(サハ103-280改造) 5004(サハ103-281改造) 5005(サハ103-286改造)
- サハ102
- 5000番台の自動解結装置撤去によるもの4両
- サハ102
- 2(サハ102-5002改造) 3(サハ102-5003改造) 4(サハ102-5004改造) 5(サハ102-5005改造)
- サハ102
